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2021-12-17

心理的安全性の高い職場づくり

〜 健全にぶつかり合えるチームとは?

「心理的安全性」とは 心理学用語で

恐怖や不安を感じることなく

誰もが 安心して発言・行動できる心理状態のこと。


組織やチームの生産性や効率性をあげるために
とても大切な概念です。

会議中の発言は活発ですか?

異論を唱える社員はいますか?

雑談ができる雰囲気ですか?

プライベートの相談をされますか?

本研修では、チェックシートを活用し

社員の心理的安全性を確認します。

その結果は、1on1ミーティング(個別面談)の

重要なテーマとして活用して頂けます。

コーチング的な関わり

どんな職場、雰囲気で 心理的安全性を感じるかも

人によって全く異なります。

コーチング的な関わりで最も大切なことは

  • 事柄よりも、相手の気持ちに意識を向けること
  • 相手の願いに好奇心を持つこと

本研修では、評価、判断、否定のない安心な場で

「遠慮なく、考えや想いを伝え

  好奇心を持って受け止める」

そんな関わり方、フラットな場を体験して頂きます。


実際に体験し、味わい、

内側から湧いてきた気づきを深めるワークなので

無理なく行動に結びつけて頂けます。

研修プログラム(例)

  1. 心理的安全性とは?
  2. 安全性を高めるメリット
  3. 妨げる4つの不安
  4. コーチング・スキル トレーニング
  5. 理想の職場とは?

受講者の感想

  • 「心理的安全性の高い職場」と「居心地の良いだけの職場」は違うと理解できた。
  • 心理的安全性について、やはりベースとなるのは人間関係、信頼関係だと思った。
  • 立場や性格からか、失敗を恐れたり、批判や否定をされることが不安。まずは、自分自身を肯定してあげられるようになりたい。
  • 「健全にぶつかり合える社風が理想」だが、そこには自分の考え、思いをしっかりと持つ必要があるので、今以上に会社のこと、周りのことを見る必要があると感じた。
  • 研修の間は、自分の意見が否定されないと思えるので、いつもより自由に発言できた。
  • 常識という枠(固定観念)にとらわれない自由な発想が、心の距離を縮め 「心理的安全性」の確保にもつながりそう。
  • もっともっと相手の意見を聞くようにしたい。心にゆとりがない時ほど、より丁寧な対応を心がけたい。

評価、判断、否定のない安心な学びの場を

是非、ご体験下さい。

企業の状況や要望に合わせ

研修時間や内容をカスタマイズさせて頂きます。


お見積もりは無料です。

お気軽にお問い合わせ下さい。

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