toggle
2021-12-20

主体的な社員を育てるコーチング型マネージメント

働き方やライフスタイルなど、個人の価値観が大きく変化している今、

指示・命令、指導が中心だった従来の「ティーチング型」に加えて

部下の主体性を引き出す「コーチング型」の関わりが注目されています。

「経営者だから、自分で決断しなければ」


「上司だから、正解を教えてあげなければ」

一人でがんばり過ぎていませんか?

ここ数年で、今までの当たり前、常識が 通用しにくい時代になっています。

今こそ「エコなリーダー」にシフトするチャンスです。

かけがえのない「人財」である社員の方々に、より輝いてもらうチャンスです。

「正解は一つではない」
「人の数だけ正解はある」

自分の正解に固執せず、他者の正解にも好奇心を持って、
楽しく受け止めるスキルを身につけましょう。

研修プログラム(例)

  1. コーチングとは?
  2. ティーチングとの違い
  3. コーチング・スキル トレーニング
  4. 自身のスタイルを知る
  5. 目指すリーダー像は?

本研修では、評価、判断、否定のない安心な場で
コーチング的な関わり方を体感して頂きます。

実際に体験し、味わい、
内側から湧いてきた気づきを深めるワークなので、
無理なく行動に結びつけて頂けます。

受講者の感想

  • 部下の成⻑を、他の社員と比べてはならないと痛感した。
  • お互いを認め、多様性と個性が活かされれば、日々が楽しくなりそう。
  • 発表し合う時間が多かったので、考え方の幅も広がり、受け止めの練習にもなった。
  • 相手のレベル、状況によって、コーチングとティーチングを使い分けることが重要と感じた。
  • 相手の心に寄り添い、否定しないで聞いてあげることが大事と気づいた。
  • 今までは、自分の決めつけで可能性を狭めていたと感じた。
  • 心が何か「ほっ!」とした。
  • これまでの指導は、ティーチング要素がかなり多かったと気づいた。

評価、判断、否定のない安心な学びの場を 是非、ご体験下さい。

企業の状況や要望に合わせ、研修時間や内容をカスタマイズさせて頂きます。


お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。

    関連記事