toggle
2020-03-14

新しい物語_松田友理江コーチングオフィス@山形市

私がコーチングを学んでいる

CTIジャパンのコーアクティブ®モデルの中に

コーチングの土台となる4つの礎があります

・人はもともと創造力と才知にあふれ、欠けることのない存在である

・その人すべてに焦点をあてる

・今この瞬間から創る

・本質的な変化を呼び起こす

この礎をもとに

クライアントを信じ

評価やジャッジをせず

純粋な好奇心を持って関わっていきます

セッションの間は

全ての意識をクライアントへ傾けます

顔の表情や 身体の動き

使う言葉や声の響き、話すスピード など

それでも

凄まじい速さで渦巻いている

心の変化・変容を読みとることは不可能です

ひたすら クライアンを信じ抜き

好奇心を注ぎ続けるだけ

セッション後の「振り返りシート」は

毎回、私の想像をはるかに超える

「気づき・学び」で埋め尽くされます

今回も心が震える感動を味わいました

※ご本人の了承を得て、投稿させて頂いております(抜粋)

*・。.。・*゜*・。.。・*゜*・。.。・*゜*・。.。

【今回のセッションでの学びや気づきは?】

今まで いろんな人に話してきた自分のストーリーを

これまでと同じように語っている自分がいた

決まった脚本のように

いつもと同じ言葉を使って

同じ感情をなぞるように

どうしてだろう? 

同じことを話しながら

これまで 忘れていたエピソードや場面も思い出した

この数回のセッションが終わったとき

私のストーリーはどのように変化しているのだろう

私はどんな言葉で、どんな感情で

自分のストーリーを新しく語るのだろう?

過去に起こったことに

どんな新しい意味づけを与え

先に進むために

どんなビリーフを書きかえているのだろう?

気づいたことのひとつ

どっちもあっていい

どっちもあるのが自然

どっちもないと苦しい

何かをするのに 純粋な動機も

不純(自分の傷を癒すため とか)な動機もあっていい

あっていいし

それをジャッジしなくていい

母親が私に強いた いろいろなことは

愛からの選択もあっただろうし

恐れからの選択もあった

どっちもあった

それがあたりまえ

それなのに

どっちかじゃないといけないように

白黒で考えて捉えようとしていた自分がいた

母親も私自身も それじゃつらいよね

今さら納得

楽になった

母親のことを話しているとき

自分にとっては つらかったエピソードなのに

笑顔で(Zoomだと自分の表情がずっと見えてる)

話している自分にびっくりした

どうして 私は笑顔なんだろう?

「怒り」って、ずっと深いところにあって

幼少期から 生きる原動力のひとつになってきた感情なのかもしれない

怒りの奥を探ったら

もっと違う本当の感情が隠れているような気がする

たぶん、さびしさ?

*・。.。・*゜*・。.。・*゜*・。.。・*゜*・。.。

=== 今日の設問 ===

「あなたの原動力は何ですか?」

松田友理江コーチングオフィス

代表 松田友理江

関連記事