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2020-04-03

可能性を広げる_松田友理江コーチングオフィス@山形市

思い通りの結果を得られなかったり

何かに失敗したりすると

人は 壁にぶつかったように

前に進めなくなってしまうことがあります

そこに立ち止まっているうちに

その視点からの信念や思い込み、期待などが芽生えてきます

それらは、やがて「眼鏡のレンズ」となり

その度合いに 合わないものは排除され

視界にすら入らなくなってきます

このレンズを通すことによって

不安や恐れ、悔しさなどを手放すこともできます

でも、同時に

無限の可能性も閉ざしてしまっているのです

コーアクティブ・コーチング®では

自分が囚われている視点に気づき

その場を体感し、言語化していきます

その後、コーチの誘導で

他の視点からの見え方や考え方を味わっていきます

全く新しいアイデアや

排除されてしまった可能性にも出逢えるでしょう

そして、クライアントが自ら「視点」を選択します

ここで最も大切なことは

「何が現実的か?」ではなく

「何が可能か?」の観点で選択することです

自分の可能性を信じて

限界と決めつけていた「枠」を

勇気を持って 広げて欲しいと願っています

一人では難しいことでも

コーチが「共にいる」ことで可能になるでしょう

別の視点を体感し、そして 選択

失敗から大切なことを学んだクライアントさんの気づきです(抜粋)

※ご本人の了承を得て、投稿させて頂いております

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【今回のセッションでの学びや気づきは?】

「人のことを大事にする」

「目の前の人が大事にしていることを大切にする」

自分の中で 最も優先順位の高いことを

実は大切にできていなかった

(だから、上手くいかなかったという)

本質的な気付きは

これからの自分の人生においても

大きな気付きになったと思う

そして、改めて

「自分のステート(状態)を整えることの大切さ」

「白紙になることの意味」

大きな学びしかありません

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=== 今日の設問 ====

「あなたは どんな眼鏡をかけていますか?」

松田友理江コーチングオフィス

代表 松田友理江

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