toggle
2020-05-10

共に泳ぐ_松田友理江コーチングオフィス@山形市

コーチングの定義は 人によって様々ですが

「セルフ・コミュニケーションのツールであり、システムである」

と、私は考えています

セルフ・コミュニケーションとは『自己対話』

自分の心と対話すること

他人と上手に付き合う方法を学ぶ前に

自分の心と素直に向き合い

本当の想いや願いを

優しく受け止める習慣を

身につけることが大切だと思っています

先日のセッションでは

この『システム』という意味を

改めて実感する嬉しいメッセージを頂きました

このセッションがあるっていうだけで…

コーチングが一本の線のように
ずっと繋がっていて

私にとって、すごく支えになっている

コーチングは、コーチとクライアントの信頼関係があり

始めて成り立つシステムです

コーチングは、いつも心地よい居場所とは限りません

慣れ親しんだ思考や習慣を手放したり

新しい領域に足を踏み入れたり

でも、コーチは常に共にいます

一人では挑戦できない課題

乗り越えられない壁でも

クライアント以上に

クライアントの可能性を信じているコーチと一緒なら

安心して、飛び越えることができるでしょう

セッションの進め方も、その場の空気感も

コーチとクライアントで、その瞬間から創り上げていきます

コーチは誘導したり、指示を出したり

否定や評価することもありません

このシステムの目的は ひとえに

クライアントの『より充実した人生』です

セッション後に

クライアントさんから頂いた嬉しいメッセージを

ご本人の了承を得て、投稿させて頂きます。

コーチである私を信頼し

共に旅することを許可してくれたクライアントさんに

心から感謝しています

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

今は、ボートに乗って流れの緩やかな場所を
通過しているところなのかもしれません

(私の)コーチング・セッションは
しばらくの間、ボートの横を一緒に泳いでくれて
たまに姿を見せてくれるイルカみたいな感じです

セッション中よりも 
セッションとセッションの間にいろんな気づきを得ています

その変化を振り返ることを、今 楽しんでいます

これまで何回か(別の)コーチングを受けたことがありますが、いつも単発セッションでした

今回、初めて継続するコーチングを受けてみて

これまで知らなかったコーチングの力や可能性や魅力を感じています

(コーチとしての)あり方が

そして、クライアントとの関わり方が

その力や可能性や魅力を創り出しているのですね!

乗っているのは小舟だけれど

大船に乗ったつもりで安心して、次の数週間を過ごせそうです。

一緒に泳いでくれて、ありがとう!

-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

=== 今日の質問 ===

「どんな関係を築いていきたいですか?」

松田友理江コーチングオフィス

代表 松田友理江

関連記事